JCIのような国際標準に共感する医療機関に対し、準備のための活動を積極的に支援します。
i-HASA(NPO法人国際病院認証支援機構)
2021.03.05   2021年3月12日(金) i-HASA主催オンライン講演会のご案内
世界的なCovid-19パンデミック下、令和2年12月に施行されたNTT東日本関東病院のJCI審査(第4回目の更新)は、審査員の移動や入国制限の問題などからオンラインシステムを活用した新しい審査方法(ハイブリッドサーベー)で行われました。本講演会では、これらの経験を中心に審査員並びに直接関わった担当者からその詳細をお伝えします。また、病院の事務責任者からみてJCIの受審にどのような意義があるか、JCIの受審を病院の品質保証体制の改善に役立てるためにはどのような体制を構築するべきか、そして、臨床記録を主な目的として作成されている電子カルテを、正確な臨床指標を抽出するためのデータベースとして活用するための、データ担当者と情報システム担当者の連携の必要性についても検討します。

テーマ :JCIハイブリッドサーベイの経験、JCIの受審の意義と体制構築、電子カルからの臨床指標の抽出

日 時 :2021年3月12日(金) 17:00~19:00

開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)※お申込いただいた方にZoom接続情報をご案内します。

申込先 :i-HASA事務局 E-mail: ihasa@thcu.ac.jp

参加費 :3,000円 ※お申込いただいた方に振込先銀行口座をご案内します。

プログラム:
1)JCIハイブリッド受審における情報システムと現場での対応
     小嶋 祐人 氏 (NTT東日本関東病院医療情報システム)
     野村 英雄 氏 (NTT東日本関東病院運営企画部)
2)コロナ禍でのJCI審査:病院事務からみたJCIの有効性
     亀崎 康隆 氏 (NTT東日本関東病院事務長)
3)JCI受診を品質保証改善に結びつけるための体制構築-5回目の受審をめざして
     秋山 剛 氏  (i-HASA副理事長、NTT東日本関東病院品質保証室長)
4)電子カルテからの臨床指標の抽出:データ担当者と情報システム担当者の連携の必要性
     松本 聡子 氏 (NTT東日本関東病院品質保証室副室長)
     国松 加奈子 氏(NTT東日本関東病院医療情報システム)
2019.11.18   2019年11月17日(日) i-HASA・JCI 共催講演会 「医療ガバナンスと品質改善・患者安全を考える」
本講演会は盛会裡に終了しました。
多数のご参加をいただき、ありがとうございました。
2019.09.17   2019年11月17日(日) i-HASA・JCI 共催講演会 「医療ガバナンスと品質改善・患者安全を考える」のご案内
NPO法人国際病院認証支援機構(i-HASA)/ Joint Commission International(JCI)共催講演会について

近年の大学病院(特定機能病院)における医療事故発生をうけて、特定機能病院におけるガバナンス体制の強化、高度な医療安全の確保などのために、第三者による病院の機能評価を承認要件とする法律案が決議されました(医療法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議、平成29年6月参議院)。厚労省、特定機能病院及び地域医療支援病院の見直しに関する検討会によると、この第三者評価機関として、日本病院評価機構、JCI、ISOが挙げられています。しかし、JCIについては、現在、わが国で28施設の認証病院がありますが、その内容に触れる機会が少ないのが現状です。

このような中、今回、私共NPO法人国際病院認証支援機構(i-HASA)はJCIと協同で「医療ガバナンス(GLD: Governance, Leadership, and Direction)」と「(データに基づいた)品質改善と患者安全活動(QPS: Quality Improvement and Patient Safety)」に関する講演会を企画致しました。演者はJCIコンサルタントとしての長い経験を持つTom Kozlowski 先生、Heidi Do先生にお願いしています。

JCIとしても、単に審査項目の紹介にとどまらず、その意義や目的とする所についてJCIスタフッフがここまで踏み込んで論説されることは極めて異例です。これからJCIを受審しようとされる施設はもとより、これらの項目の強化や第三者評価が求められる特定機能病院や地域医療支援病院にとってもそのためのノウハウを知る極めて貴重な機会になると思われます。

日 時:2019年11月17日(日) 9:30~16:00(9:00開場)

会 場:NTT東日本関東病院 4階カンファレンスルーム
    東京都品川区東五反田5-9-22 TEL:03-3448-6111(代表)

参加費:20,000円(昼食付)

申込先:i-HASA事務局 E-mail:ihasa@thcu.ac.jp FAX:03(5421)1037

定 員:80名(定員になり次第締切)

プログラム(逐次通訳、サイマルインターナショナル):
1. Opening Session
  “Introductions and Review of Objectives”
     Chikayuki Ochiai (i-HASA)
     Guest: Hitoshi Akazawa (Ministry of Health, Labour and Welfare)
2. “Frequent Findings with Governance, Leadership and Direction”
     Thomas Kozlowski PhD (JCI)
3. “Frequent Findings with Quality Improvement and Patient Safety”
     Hyunok (Heidi) Kim Do DNSc, RN (JCI)
4. Luncheon Seminar
  “Policy management tool and QPS data at NTT Medical Center Tokyo”
     Tsuyoshi Akiyama (i-HASA, NTT Medical Center Tokyo)
     Satoko Matsumoto (NTT Medical Center Tokyo)
   JCI Consultants comment
     Thomas Kozlowski PhD, Hyunok Kim Do DNSc, RN
5. “Change Management – Quality Tools for Leadership”
     Thomas Kozlowski PhD, Hyunok Kim Do DNSc, RN
6. Closing Session
     Kenichi Saito (i-HASA)

詳細や申込につきましては添付のPDFファイルをご参照ください。

→PDFファイルを表示

2018.11.12   i-HASA主催講演会「JCI認証に必要なデータの効率的取得と分析」
本講演会は盛会裡に終了しました。
多数のご参加をいただき、ありがとうございました。

日 時:2018年11月11日(日) 10:00~16:30(開場9:30)

会 場:NTT東日本関東病院 4階カンファレンスルーム
    東京都品川区東五反田5-9-22 TEL:03-3448-6111(代表)

参加費:10,000円

申込先:i-HASA事務局 E-mail:ihasa@thcu.ac.jp FAX:03(5421)1037

定 員:80名(定員になり次第締切)

プログラム: 
 基調講演 『医療安全の動向(閣僚級世界患者安全サミットを終えて)』
         名越 究  氏(防衛省人事教育局衛生官・前 厚生労働省医政局総務課医療安全推進室長)
 特別講演 『JCI認証を経て進化したガバナンスの実際と指標設定後の改善活動がもたらす経済効果』
         山本 貴道 氏(聖隷浜松病院副院長)
 講演1  『臨床行為とモニター:統合と効率化』
         秋山 剛  氏(i-HASA副理事長・NTT東日本関東病院品質保証室長)
 講演2  『インパクト分析-改善の効率性評価』
         Chinhak Chun, MD(JCIコンサルタント)※通訳あり
 データの効率的取得と分析:小グループによる討議
 データの効率的取得と分析:JCIコンサルタントとの質疑応答 ※通訳あり

→PDFファイルを表示

2018.10.15   2018.11.11講演会---講師変更のお知らせ---
2018年11月11日(日)の講演会「JCI認証に必要なデータの効率的取得と分析」につきまして、
講演2『インパクト分析-改善の効率性評価』は、講師のご都合により、以下の通り変更になりました。
恐れ入りますが、何卒ご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

変更前)講師 Tom Kozlowski, MD(JCIコンサルタント)
変更後)講師 Chinhak Chun, MD(JCIコンサルタント)

なお、講演内容に変更はございません。

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