JCIのような国際標準に共感する医療機関に対し、準備のための活動を積極的に支援します。
i-HASA(NPO法人国際病院認証支援機構)
2022.11.25   2023年1月28日(土) i-HASA・JCI 合同セミナーのご案内

 3年余にわたるコロナ禍は、我が国のみならず、世界中の医療機関にとって未曾有の経験であったと言わざるを得ません。単にコロナ患者対応にとどまらず、地域医療連携をはじめとする自院の地域における立ち位置や存在意義を改めて見直すべき機会ともなりました。それと同時に、医療の質・安全の保証や向上に向けての努力はないがしろにできないものの、さすがに非常時ゆえ、医療機能評価の新規受審や更新にまでは関わっていられないといった空気の流れかけたことも、また、事実でした。
 しかし、そのような中にあっても、新たにJCI認定を受けた施設もおありでした。
 未だ、第7波の収束や第8波の可能性も明確に見通せる状況ではありません。でも、今だからこそ、NPO法人国際病院認証支援機構では、改めて、「JCI認証取得の意義」と題する第7回i-HASA ・ JCI合同セミナーの開催を企画しました。
 本セミナーでは、始めに、最近のコロナ禍における医療安全の動向・トピックスを厚労省の方からご紹介いただきます。
 次いで、最近、コロナ禍の中、JCI認証を受けられた南砺市民病院 清水幸裕院長と複数の施設においてJCI認証取得を指揮された海老澤健太様に、それぞれ、その意義やコツをご講演いただきます。
 そして、後半には、JCI主席コンサルタントのDr.Marale Atechianに、改めてJCI認証の意義について解説いただくとともに、JCI一般について、広く皆さまと質疑応答に応じていただく予定です。
 今回も前回と同様にWeb形式の開催とはなりますが、奮ってのご参加をお待ちしています。


テーマ : JCI認証取得の意義

開催日時: 2023年1月28日(土) 13 : 00〜16 : 00

開催形式: オンライン講演会(Zoomウェビナー)

参加費 : 20,000円(税込)
      1施設2か所まで接続可能、接続が3か所以上の場合は、1か所につき10,000円追加となります。
      納付された参加費は、原則としてお返し致しませんので何卒ご了承ください。

申込方法: 事務局宛(ihasa@thcu.ac.jp)にお名前、ご所属等をご連絡ください。
      2日以内(土日除く)に申込受付、参加費振込先についてメールをお送りします。
      視聴用Zoom接続情報は開催日の3日前までにお送りいたします。

プログラム:

13:00~13:05 開会挨拶 落合 慈之(i-HASA理事長)

13:05~13:30 基調講演「医療安全施策の動向」
               梅木 和宣(厚生労働省医政局地域医療計画課 医療安全推進・医務指導室長)

13:30~13:50 講演1 「地域の小病院がJCI認証でどう変わったか」
               清水 幸裕 (南砺市民病院 病院長)

13:50~14:10 講演2 「国内11病院、海外1病院の認証経験を踏まえて」
               海老澤 健太(NPO法人Afya Management Innovation 理事長)

14:10~14:55 講演3 「JCI認証取得の意義」(逐次通訳あり)
               Marale O. Atechian(JCI主席コンサルタント)
14:55~15:00 休憩

15:00~16:00 JCI主席コンサルタント(Dr.Atechian)への質問コーナー(逐次通訳あり)
       * JCIに関する質問を受け、回答していただきますので、お気軽にご参加ください。

※ 本セミナーでの発表スライド資料は原則として配布いたしません。
  但し、i-HASAのHP上に発表者の了解を得た資料(PDF)を後日掲載いたします。

※ プログラムは予告なく変更になる場合がございますので何卒ご了承ください。

2022.01.12   2022年2月19日(土) i-HASA・JCI合同セミナーのご案内

NPO法人国際病院認証支援機構では第6回企画セミナーをJCIからの参加も得て、「QIを用いた医療の質・安全の保証」というテーマで、合同開催する運びとなりました。

医療の質・安全の保証や向上に向けて、QIを活用することの重要性は広く指摘されています。しかし、電子カルテをデータ源として実際にQIを導き出すことは必ずしも容易ではありません。それらを導き出すために現場のスタッフに新たな負荷がかかるようでは本末転倒というべきでしょう。それでは継続して医療の質・安全の向上を図ろうというスタッフ一人ひとりの意欲をそぐ結果にもなりかねません。

本セミナーでは、始めに最近の医療安全に係る動向・トピックスを厚労省の方からご紹介いただきます。

次いで、QIを活用した医療の質・安全の保証についてJCIの方からその考え方を伺うとともに、クリニカルパスや電子カルテをデータ源として、QIを正確かつ効率的に算出するために様々な工夫をしておられる済生会熊本病院とNTT東日本関東病院のデータ担当の方にお話をしていただきます。ご自身の医療施設でQIを算出する業務にあたられている方だけでなく、医療安全の向上のためにQIの積極的利用を企図されておられる方々にとっても、非常に有益な情報をお伝えすることができると考えています。

コロナ禍で未だ先行きが見通せない状況下にあって、今回も前回と同様にWeb形式の開催とはなりますが、皆様、奮ってのご参加をお待ちしています。

テーマ : QIを用いた医療の質・安全の保証

日 時 : 2022年2月19日(土) 10:00~12:00

開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)

申込先 : 事務局宛(ihasa@thcu.ac.jp)にメールでご連絡下さい。
      2日以内(土日除く)に視聴用ZoomのURL・ID・パスコードをお送りいたします。
      お手数ですが、お申込時に領収書宛名の明記をお願いいたします。

参加費  :10,000円(税込)(お申込いただいた方に振込先銀行口座をご案内します。)
      1施設2箇所までの接続可能、接続が3箇所以上の場合は、1箇所につき5,000円追加となります。
      納付された参加費は、原則としてお返し致しませんので何卒ご了承ください。

プログラム:

10:00~10:05 開会挨拶 落合 慈之(i-HASA理事長)

10:05~10:30 基調講演「医療安全施策の動向」
               梅木 和宣(厚生労働省医政局総務課 医療安全推進室長)

10:30~11:05 講演1 「Quality Improvement in Today’s Digital World」
               Kathryn K. Leonhardt, MD, MPH, CPHQ, CPPS
               (JCI Principal Consultant for Quality & Patient Safety Management Programs)

11:05~11:30 講演2 「JCI受審によりクリニカルパスの重要性を再認識する」
               小妻 幸男(済生会熊本病院医療情報部 医療情報調査分析室長)

11:30~11:55 講演3 「電子カルテからの臨床指標データ抽出のノウハウ」
               松本 聡子(NTT東日本関東病院品質保証室 医療情報分析担当副室長)

11:55~12:00 閉会挨拶 斎藤 健一(i-HASA事務局長)

※ プログラムは予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
2021.04.06   i-HASA主催オンライン講演会 発表資料について
3月12日に開催いたしましたZoomウェビナー「JCIハイブリッドサーベイの経験、JCIの受審の意義と体制構築、電子カルテからの臨床指標の抽出」につきまして、限定的ではございますが、スライド閲覧あるいはご質問への回答などを行いますので、ご案内申し上げます。


プログラム:
1)JCIハイブリッド受審における情報システムと現場での対応
     小嶋 祐人 氏 (NTT東日本関東病院医療情報システム)
     野村 英雄 氏 (NTT東日本関東病院運営企画部)
2)コロナ禍でのJCI審査:病院事務からみたJCIの有効性
     亀崎 康隆 氏 (NTT東日本関東病院事務長)
3)JCI受審を品質保証改善に結びつけるための体制構築-5回目の受審をめざして
     秋山 剛 氏  (i-HASA副理事長、NTT東日本関東病院品質保証室長)
4)電子カルテからの臨床指標の抽出:データ担当者と情報システム担当者の連携の必要性
     松本 聡子 氏 (NTT東日本関東病院品質保証室副室長)
     国松 加奈子 氏(NTT東日本関東病院医療情報システム)

<ウェビナー発表資料に関して>

#1 セクション 2)および 3)のスライド資料を添付いたしますので、ご活用ください。

#2 セクション 1)および 4)について、発表内容などにご質問などがある場合には、
   当法人(ihasa@thcu.ac.jp)担当: 斎藤までご連絡いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

→PDFファイルを表示

2021.03.05   2021年3月12日(金) i-HASA主催オンライン講演会のご案内
世界的なCovid-19パンデミック下、令和2年12月に施行されたNTT東日本関東病院のJCI審査(第4回目の更新)は、審査員の移動や入国制限の問題などからオンラインシステムを活用した新しい審査方法(ハイブリッドサーベー)で行われました。本講演会では、これらの経験を中心に審査員並びに直接関わった担当者からその詳細をお伝えします。また、病院の事務責任者からみてJCIの受審にどのような意義があるか、JCIの受審を病院の品質保証体制の改善に役立てるためにはどのような体制を構築するべきか、そして、臨床記録を主な目的として作成されている電子カルテを、正確な臨床指標を抽出するためのデータベースとして活用するための、データ担当者と情報システム担当者の連携の必要性についても検討します。

テーマ :JCIハイブリッドサーベイの経験、JCIの受審の意義と体制構築、電子カルからの臨床指標の抽出

日 時 :2021年3月12日(金) 17:00~19:00

開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)※お申込いただいた方にZoom接続情報をご案内します。

申込先 :i-HASA事務局 E-mail: ihasa@thcu.ac.jp

参加費 :3,000円 ※お申込いただいた方に振込先銀行口座をご案内します。

プログラム:
1)JCIハイブリッド受審における情報システムと現場での対応
     小嶋 祐人 氏 (NTT東日本関東病院医療情報システム)
     野村 英雄 氏 (NTT東日本関東病院運営企画部)
2)コロナ禍でのJCI審査:病院事務からみたJCIの有効性
     亀崎 康隆 氏 (NTT東日本関東病院事務長)
3)JCI受審を品質保証改善に結びつけるための体制構築-5回目の受審をめざして
     秋山 剛 氏  (i-HASA副理事長、NTT東日本関東病院品質保証室長)
4)電子カルテからの臨床指標の抽出:データ担当者と情報システム担当者の連携の必要性
     松本 聡子 氏 (NTT東日本関東病院品質保証室副室長)
     国松 加奈子 氏(NTT東日本関東病院医療情報システム)
2019.11.18   2019年11月17日(日) i-HASA・JCI 共催講演会 「医療ガバナンスと品質改善・患者安全を考える」
本講演会は盛会裡に終了しました。
多数のご参加をいただき、ありがとうございました。
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